株式会社カウコンは牛が快適に生活する為の牛床マットや通路マットを製造販売しています。

 カウコンの社名の由来は
「cowcomfort  (カウコンフォート)」=「牛の快適性」です

株式会社 COW・COM

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通路マット経年観察

通路マットの経年観察

通路マットの経年観察①

飼育頭数100頭
飼育形態フリーストール
除糞方法(通路)オートスクレーパー
設置通路マット通路マットH
使用年数7年

導入後7年経過/セーフティ通路マットH

弊社セーフティ通路マットH設置から7年経過。

7年間大きな破損なくノーメンテナンスとのこと。使用状況及び経年劣化のチェックをさせて頂きました。

大きな破損や伸びもなく綺麗に使用されていました。スクレーパー除糞を導入されており除糞時のマットへのダメージも小さいようです。

スクレーパー除糞の様子

スクレーパーを引っ張るチェーン溝周辺に若干の伸びが見受けられるもののカットするほどの伸びではなくアンカー止めにて伸びによるふくらみを抑える形で小メンテナンスしました。

長期間の使用にも関わらず非常に綺麗な状態です。

ツルツルになったコンクリート目地

飼槽側の通路は弊社セーフティ通路マットHを設置。

逆側の通路は通路マットは設置せずコンクリート目地を切ってありました。しかし、経年によりコンクリート目地がすり減り、スリップ事故も懸念されるツルツルの通路になっていました。

糞尿やスクレーパーによるコンクリート目地へのダメージの大きさが分かります。

他社通路マット(溝なしフラット)

一方、別の飼槽側には他社の通路マットが設置してありました。

溝構造ではない為糞尿の水分の逃げ場がなく、通路の状態はウェットな状態。

この状態だと糞尿に常に蹄が触れているとともに牛がスリップしやすく事故の原因にもなりますので注意が必要です。

弊社通路マットHの溝加工

やはり溝加工の有無が通路マットの機能性に大きく影響していると再認識。

糞尿の水分が溝に排出されることで通路マットの表面が早く渇き、衛生面の向上やスリップ防止に役立っています。

通路マットの経年観察②

飼育頭数500頭
飼育形態フリーストールシステム
除糞方法(通路)ローダー
設置通路マット

他社製品から弊社通路マットL・LH・Hへの引き換え

使用年数不明

他社通路マット経年劣化①

他社マットから弊社マットへの引き換えの依頼があり

現場チェックをさせて頂きました。

待機場のゴムマットが劣化により破断したり伸びたりしていました。

この状態では牛の移動にも支障がでてきますし除糞作業も危険です。

他社通路マット経年劣化②

他社の通路マット2種類を導入されていましたが、どちらも伸びと破損が目立ちます。

破損によりコンクリート通路が見えている部分はスリップなどの原因にもなりますし、伸びて凹凸がついてしまっている部分は牛などがつまづき事故の原因になります。

ゴムマットの品質には自信があります!!

リサイクル原料から生産される通路マットの中には原料の品質が悪くゴムの結合が弱い為マットに成型された後も目が粗く耐久性が低いマットがあるので注意が必要です。

弊社ゴムマット拡大写真

表面が滑らかでゴムの原材料同士がしっかりと結合されているのが目視でも確認できます

他社ゴムマット拡大写真

原材料の品質が悪く、練りも不十分な為、ゴムの原材料同士が結合しておらずバラバラとしているのが分かります