株式会社カウコンは牛が快適に生活する為の牛床マットや通路マットを製造販売しています。

 カウコンの社名の由来は
「cowcomfort  (カウコンフォート)」=「牛の快適性」です

株式会社 COW・COM

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哺乳ボトル

哺乳ボトル

哺乳ボトル商品一覧

哺乳ボトル2L
(かぶせ式)

スタンダードな哺乳ボトルです

乳首はかぶせ式です

ハンドル付き
哺乳ボトル2L
(かぶせ式)

持ちやすいようにハンドルが付いています

乳首はかぶせ式です

添加口付き
哺乳ボトル2L
(かぶせ式)

ボトルに添加口が付いています。粉末等を入れやすい構造です。

乳首はかぶせ式です。

哺乳ボトル2L
(スクリュー式)

スタンダードな哺乳ボトルです

乳首は取付しやすいスクリュー式です

ハンドル付き
哺乳ボトル2L
(スクリュー式)

持ちやすいようにハンドルが付いています

乳首は取付しやすいスクリュー式です

乳首(かぶせ式)

ゴム特有の匂いや苦みを軽減してあり無毒です

乳首(スクリュー式)

ゴム特有の匂いや苦みを軽減してあり無毒です

乳首(ペットボトル用)

羊など小動物用乳首

ペットボトルに装着できて衛生的で経済的です

乳首(かぶせ式)の簡単な装着方法

乳首をひっくり返す

乳首(かぶせ式)の装着部分をひっくり返します。

乳首を元に戻す

哺乳ボトル本体の装着部分で乳首を元に戻します。

装着完了

スムーズに装着が可能です。

吸い口・空気穴の調整について

吸い口

仔牛の哺乳初期、哺乳ボトルに慣れるまで少し時間がかかります。

短時間で哺乳を済ませようと吸い口や空気穴を大きく調整し過ぎると、ミルクの出る量が多くなりすぎて十分な食道溝反射が行われなかったり、唾液や消化酵素の分泌が追い付かず下痢などの原因になる場合があるので注意が必要です。

空気穴

仔牛が哺乳ボトルに慣れるまで、哺乳ボトルホルダー等を使用せず人の手による哺乳が必要です。

初乳をなかなか飲まない場合、初乳の温度、哺乳の角度、目隠しをするなど安心して飲める環境づくりなどの工夫をしてみましょう。

仔牛のお腹を冷やさない工夫

牛は比較的寒さに強い動物だと言われますが、生まれたての仔牛は皮下脂肪も少なく、胃袋なども未発達で非常にデリケートです。

牛には第一胃袋から第四胃袋まで4つの胃袋がありますがこの胃袋がしっかり成長するまで、仔牛の体調管理にはしっかりとした対策が必要です。また、この初期段階の育成対策を行うことが今後の牛の成長に大きく影響します。

【カーフジャケットによる防寒対策】

カーフジャケットによる防寒は最もスタンダードな防寒対策です。

腹帯付きでお腹を守ります。またオス牛のように腹帯が不要の場合は腹帯を背中側にまわす、もしくは腹帯のないタイプもございます。

首元に市販のネックウォーマーなどをかぶせてあげると更に効果的です。

 

【EVAマットによる防寒対策】

EVAマット内の空気の層がコンクリート床面からの冷気の伝導を抑制します。

仔牛・育成牛の腹を冷気から守り体温低下やルーメンの冷えなどから生じる下痢や体調不良を予防します。

藁などと併用すると更に効果的です。

 

【ヒーターマットによる防寒対策】

電気式のヒーターマットで仔牛の牛床を30~35度に保ちます。

商品サイズ650mm×1200mm×8mm

必要電圧 100V

消費電力 投入時300W 通常時85W

 

【カーフペン・カーフハッチによる防寒対策】

カーフペンやカーフハッチを使用することで仔牛の個別飼育が可能です。

また、外部からの環境の変化やウィルスから仔牛を守ります。

 

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