株式会社カウコンは牛が快適に生活する為の牛床マットや通路マットを製造販売しています。

 カウコンの社名の由来は
「cowcomfort  (カウコンフォート)」=「牛の快適性」です

株式会社 COW・COM

〒440−0838愛知県豊橋市三ノ輪町一丁目19番地
営業時間:9:00~17:00(土日・祝日除く)
電話番号:0532-21-8236
FAX :0532-21-8237

 お気軽にお問合せください

0532-21-8236

MAX高圧細霧システム

細霧の準備は
猛暑が来る前に行いましょう!!

毎年暑熱ダメージによる乳量の低下や牛の死亡が報告されています。住宅用のエアコンも暑い夏場になってから設置しようとしても在庫や設置する人員が不足し施工が遅くなります。

細霧も同じです。暑くなってから細霧を設置するのではなく、毎年猛暑はくるものとして春先から設置や点検を進めておくことをお勧めします。

MAX高圧細霧システム

畜産用細霧として最多実績を誇る

国産製造の「暑熱対策用細霧システム」です。

延長や増設が可能であらゆる牛舎形態・規模に対応します。

ファンによる風の流れと細霧による気化熱を利用し牛を暑さから守ります。

全自動コントロール可能

牛舎内温度・時間タイマー設定により自動運転が可能です

細かな霧を広範囲に噴霧

低圧力での水滴と異なり、高圧力で細かな霧を噴霧可能な為

牛舎内全体を快適な温度に保ちます。

高耐久性&高耐食性

各パーツには耐久性に優れた素材を使用しています

ポンプは耐久性に優れたプランジャーポンプ(国内品)を使用

ノズルは高精度アルミナセラミックを使用

配管は耐久性と耐食性に優れたステンレス配管及び高圧ホースを使用

延長・増設が可能

ステンレス配管や高圧ホースに接続可能なアタッチメントが豊富な為

牛舎の構造に合わせて増設が可能です。

保守メンテナンスが容易

保守メンテナンスが容易な構造の為、基本的保守管理を行うことにより

10年~20年以上の長期稼働実績があります。

暑熱ダメージによる乳用牛の廃用/死廃頭数について

記録的猛暑による影響で暑熱ダメージによる廃用/死廃が増えています。また、夏の暑い時期に受けた暑熱ダメージは秋口まで生乳生産の減少や体調不良として影響を与えます。

細霧システムやファンなどによる暑熱対策が必要不可欠となっています。

設置事例

暑熱対策

加湿対策

消毒防除

悪臭対策

粉塵対策

各種イベントなど

MAX細霧システムは既存の扇風機へ設置可能

既存の扇風機(細霧設置前)

既存の扇風機(細霧設置後)

MAX噴霧システム設置までの流れ

ポンプにより送水

設置した送水ユニットから配管を通して送水

配管により配水

畜舎内に配管したステンレスパイプ・高圧ホースを通って細霧ノズルへ配水

ノズルから噴霧

扇風機に取り付けられた細霧ノズルから細霧となって噴霧される

MAX細霧システム設置前と設置後の様子

フリーバーン牛舎の既存扇風機にMAX細霧システムを設置しました。

MAX細霧システム設置前

MAX細霧システム設置前、牛の行動は各牛様々です

MAX細霧システム設置後

MAX細霧設置後は細霧が涼しいので牛が細霧の下へ集まってきました

ノズルから噴霧される霧の様子

弊社の細霧システムは、霧が細かく、水だれが少ないため、フリーバーン牛舎に使用しても細霧ノズルの直下が水浸しになることもなく、快適にご使用頂けます

MAX細霧システム主要パーツ一覧

本体部材

コントロールBOX

1.5~3.7キロワット
5.5キロワット

送水ユニット

RS-711 1.5kw
RS-715 2.2kw
RS-730 3.7kw

本体用カプラーセット

送水ユニット下のカプラー
本体用カプラーセット 3分
本体用カプラーセット 4分

給水用フィルター
T-20型

給水用フィルター
T-25型

細霧ライン部材

08ノズル
(フォグノズル)

T型ジョイント

クロスジョイント

配管接続専用ニップル

ボールコック

組立ステンレスパイプ

クールエアー
ストレートタイプ

本管ライン部材

ワンタッチカプラー

高圧ホース

高圧ホース保護チューブ

ジョイントセット組立
711/715用
A-1型

ジョイントセット組立
711/715用
A-2型

ジョイントセット組立
711/715用
B-1型

ジョイントセット組立
711/715用
C型

ジョイントセット組立
711/715用
D型

ジョイントセット組立
711/715用
E型

ジョイントセット組立
711/715用
F型

下地部材

タンパックル

ステンレスワイヤー

ワイヤークリップ

インシュロック

ノズルS-08内部部品

ノズルS-08

ノズルS-08分解図

①キャップ

②チップ
(噴板ピンク)

③コアプレート

④スプリング

⑤ストレーナー
スクリーン

⑥ストレーナー
ホルダー

⑦ボール

⑧Oリング(小)

⑨Oリング(大)

⑩パッキン

冬場の凍結にご注意下さい

冬場、細霧を使用しない場合には細霧配管内の「水抜き」を行ってください。

寒さの影響で細霧の配管内やノズル内に残った水分が凍結/膨張し、その圧力で配管やノズル内の部品を破損する場合があります。

MAX高圧細霧を使用しない冬の間は末端のコックから配管内の水を排出して下さい。また、給水タンクやフィルター内の水も抜いてください。

故障かな?と思ったら

ノズルの先から水が漏れる

➡ノズル内の噴板(チップ/噴板ピンク)が割れている可能性があります。経年劣化や冬の間にノズル内の水が凍結しその圧力で噴板が割れて水が垂れるケースがあります。ノズルの交換が必要です。

➡ノズル内のパッキンが割れている可能性があります。経年劣化や冬の間にノズル内の水が凍結しその圧力でパッキンが割れて水が垂れるケースがあります。ノズルの交換が必要です。

細霧が噴かない

【モーターが動いていない場合】

➡電源は入っていますか?電源コードが破損していませんか?

【モーターが動いている場合】

➡モーターの動力を伝えるVベルトが破損したり緩んでいませんか?破損している・緩んでいる場合Vベルトの交換が必要です。

➡本体に付いている給水フィルター内のメッシュが目詰まりしていませんか?経年使用する間に、何らかの原因で目詰まりが起こるケースがあります。この場合メッシュの洗浄や交換が必要です。

➡配管や高圧ホースに異常はありませんか?配管が事故で破断したり結合部分が外れ水が噴き出るなどしていませんか?

 

お気軽にお問い合わせ下さい

TEL 0532-21-8236

営業時間:9:00~17:00(土日祝を除く)